あるべきよう


20051024192109.jpg  天保9年(1838年)大阪で
  大塩平八郎の乱があった食料難の頃
  そば屋「伊豆本」が、
  庶民に安いそばを提供。
  その功績が認められ、
  明治10年頃「伊豆本」の「伊豆」に
  藪の直系の分店として、
  のれん分けがあり「藪伊豆」として
  出発しました。
      (藪伊豆ホームページより)

  かんだやぶそばを頂点とする、
  藪睦会の一員でもある
  由緒正しい歴史あるお店です。
  西武池袋線石神井公園駅と
  大泉学園駅の中間ほどにあり、
  車が便利。確かパーキングもあったよう。

  昼間ではありましたが、いつもの通りヱビスbeerともりを注文。

 藪伊豆1 藪伊豆2

 蕎麦は冷水でしまっており、口に含んだときにとても心地よい。
 アルカリイオン水を使用しているとのことですが、
 それも奏功しているのか、瑞々しさが際立ちます。
 「藪」と言えば、辛いつゆが定番ですが、
 こちらのつゆは辛くもなく、甘くもなく、
 鰹だしが強くきいています。
 並盛り500円、大盛りでも650円はなかなかお値打ち。
 

上野藪3  藪の御三家と並んで、
  江戸蕎麦の名店として知られる上野藪蕎麦
  行って参りました。
  かんだやぶそばが最初に暖簾分けした店でもあり、
  また、他の名店が機械に頼る中、
  いち早く完全手打ちに切り替えた(昭和48年)店でもあります。



上野藪1 上野藪2

蕎麦は黒みがかっていて、しこしことした
気持ちのよい硬さ。
つゆはもちろん辛口で、蕎麦の先をさっとつけて
食べるのが、きっと粋なんでしょうね。

蕎麦は水で食べる!というぐらい、
長野は戸隠蕎麦や、新潟は小千谷のへぎそばが一番!と
思っていたのですが、
「江戸蕎麦もなかなかイケる」と昨日の更科に続いてまた感動。
蕎麦って本当にいろいろですね。
お店を回るほど、思いがけない発見や感動があります☆
次回は虎ノ門砂場でも。
江戸の老舗蕎麦といえば、「藪」「砂場」
そして---------- 「更科」。
今日は、更科創業一門の血を受け継ぐ「布恒更科」へ。

布恒更科3

こちらは、あの有名店「大井布恒更科」を営む
伊島節さんのご長男、始さんが
平成16年初夏にOPENした新しい店だそうです。
場所は、築地場外市場のある交叉点「築地四丁目」から
ワンブロック銀座より、築地植むらのま向かいです。
ぶらぶら銀座でお買い物〜♪のついでに
立ち寄るのもいいですね。

そして勿論更科蕎麦を注文。

布恒更科1

布恒更科2

見てください!!
この上品な白さ オォオオォヽ(´C_,`o)ノオォォオオ!!!
明治期には、皇居をはじめ宮家や家族の屋敷に
出前を届けていたというのも頷けます。

麺は蕎麦の味というよりも、
かためのコシがたまりません。
つゆは、濃厚でやや辛め。
更科は甘いつゆでという先入観が打ち砕かれました。
ただ、あまりつけすぎると
真っ白な蕎麦がつゆ色になってしまい、
味も損なわれるので、
少し先をくぐらせてから食べるのが良いようです。
量も丁度良く、
久しぶりに、またお邪魔したいお店になりました。

※ 蕎麦粉はお店の3階で、ご主人が自家製粉しているそうです。
  すごいっ!
昨日で前任の派遣さんから引継ぎを終えました。
本日からひとり立ちです!
1箇月も引継ぎ期間があったので、
なんとか流れや基本業務は叩き込んだのですが。
やっぱりイレギュラーがあると、不安だなぁ。
以上、周囲会議中の為、上司離席をいいことに、
ひとり立ち初日からのんびりしちゃっているJ。
会社からの投稿でしたw( ̄△ ̄;)w
吉祥寺東急百貨店のグルメ街に
かの有名な神田まつやの支店があるというので、早速行って参りました。

神田まつやは、明治17年創業、江戸前の手打ち蕎麦と
ちょっと濃いめの下町のつゆが特徴です。
本店は大正時代に建てられた風情ある木造2階建。
支店はというと、、
やはりデパートの食堂街の安っぽさは拭えない感じでした。( ,,´ノω<)アィター

まつや1 ← お店入り口。







そして、いつものごとくもりを注文。

まつや2

しっかりとしたこしのある蕎麦で、やはりつゆは辛甘。
でも、「ソバ!!」という風味ではないので、
一杯やりながら、食べたい蕎麦です。
今度は本店へ行って、相席でワイワイしてみたいなっと。
1次に受かって喜んでばかりおり、
9月の中旬に新しい仕事が決まってばたばたしており、
(-ω-|||)≡(|||-ω-)チカレタ… なんてしていたら、

あっという間に明日が2次なんて、、、ヘ( ̄□ ̄;)ノヽ(; ̄□ ̄)ノ

「今年は記念受験でいいや」なんて平気で言っていたし
そのつもりだったのに、
ここにきて、「いや----------待てよ。。。」な気持ちです。
とりあえず、明日はあがいてきます。




夜啼きの森
  『誰かが泣いとるんじゃろうか。
  いや、何が啼いとるんじゃろうか。
  聞こえんのかな、あんた方にゃ。
  聞こえんなら聞こえんでええでしょう----------』

  



岡山の北の果てのその集落は、冥く繁る「お森様」を囲んで
因果な運命を辿っていた。
月の暦と季節の移ろいをなぞりながら、
村人たちの生々しい欲望や絶望、生活が浮き彫られてゆく。

『来た。鬼が来たんじゃ』

満月の夜、彼が狂気に踊ったのは、
果たして如何なる所以なのか。
昭和の津山事件を彷彿とさせる呪わしい物語。

『春は浮気の 春は浮気の 花化粧
サノミンサイ キンサイ ヨンサイナ----------』

この間の日曜に行って参りました、隠れ家度100%のお蕎麦屋さん。
西武池袋線のひばりが丘駅から徒歩5分ほどです。
住宅地を抜けていくと、、、ひっそりとありました!

たなか1

これは、見つけづらいです。。 キョロo(・ω・ = ・ω・)oキョロ
知人のお宅にお邪魔するような感覚でした。
お店も自宅の一部を改装しているとのことです。
休日の昼下がり、店内はお蕎麦を待つお客さんでいっぱい!

ご主人はかの有名な『砂場』で修行された、
当年とって8○歳の小柄なおじいさん。

ここはなんといっても蕎麦が安い!
下のせいろが500円也

「蕎麦屋ってのは安いものなんだよ」

ご主人のポリシーなんだとか。

たなか2

お蕎麦は、太めの野趣あふれる風味で、
何よりも、蕎麦のコシはピカイチ!!
Σd(`・ω´・+)ノ オミゴト!! お勧めです。

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