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小川菊 / 鰻 【埼玉・川越】
2005/11/13 20:50

江戸時代、松平家17万石の城下町として栄え、
また、豊富な物資の供給地として重要視されたことから
商人が活躍したことで知られる川越市。
江戸を思わせる蔵造りの町並みから、
浪漫あふれる明治、大正の建造物が現存する通りは本当に素敵です。
新宿からは、西武新宿線急行で約1hと
ちょっとしたトリップを楽しむにはお手軽な町ではないでしょうか。

そしてそして今日のお目当ては、
大正浪漫通りにおわします「小田菊」
川越の三大名物(※)の一つである鰻が評判のお店です。
その筋では超有名店ですよね ^^
※三大名物 : 芋、鰻、うどん なのです。
          入間川をはじめ川に囲まれたこの地では、
          江戸時代から人々のタンパク源として鰻が食べられたそうです。

画像

画像 江戸より続く創業180年の老舗!
 その威厳ある店構えに怯えながら、
 ガラガラと引き戸を開けてみる。
 と、なんだか暗い・・・・。
 外には「商い中」の札があった
 はずだが??

 (ぱちっ)
 「いらっしゃいませー」

 ほっ。。。良かった営業中で。
 意外にも先客がおらず、消灯中だっ
 たらしい

 


店内は古めかしい民家といった感じで、2階に続く階段は急。
客席は1階だけなのかな?
確認できたのは、座敷に座卓3つとテーブルが2つ。
それほど大きくはないお店でした。

そしてJは「うな重(上)¥2,100」を注文。
こちらでは、注文を受けてから鰻をさばくのだそう。
というわけで、ビールをお供に待ちぼうけ。

そして!

画像

画像

秘伝のたれは、ほんのりとやさしい薄めの味。
うなぎはさすがの香ばしさでふわふわ!
小さめのおひつに収まった上品なうな重は絶品でした。
加えて、きゅうりやにんじん、白菜といったお漬物も美味。
画像ひどいので、本物はこれの100倍くらい美味しそうです。。

気持ちよく晴れた秋の日、散歩がてら川越に足を延ばしてみては??
また新しい発見があるかもしれません。

「菓子屋横丁」で食べた紫芋まんじゅうも捨てがたい!

● 小川菊 ● (ogagiku)
   
   埼玉県川越市仲町3-22
   049-222-0034
   営 11時半〜19時(売り切れ次第閉店)
   西武新宿線本川越駅から徒歩10分
   (大正浪漫夢通り沿い) 

カテゴリ:衣・食・住

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